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2014827日版

長野県篠ノ井高等学校犀峡校


長野県篠ノ井高等学校犀峡校(ながのけん しののいこうとうがっこうさいきょうこう)は、長野県長野市信州新町下市場にある公立高等学校文化祭は「琅鶴祭」(ろうかくさい)と称し、近隣に所在する「琅鶴湖」(ろうかくこ、水内ダム湖)に由来する。 また、分校長の位置付けは、副校長となる。(校長は、長野県篠ノ井高等学校校長となる)

目次

沿革

  • 1921年 - 牧郷教員養成所として開校。
  • 1949年4月1日 - 長野県犀峡高等学校となる。
  • 2006年9月15日 - 長野県中条高等学校との統合案を県議会が否決。
  • 2010年7月8日 - 長野県教育委員会定例会(第909回)で、長野県篠ノ井高等学校の地域キャンパス(分校)化の実施が決定。
  • 2010年10月14日 - 平成22年9月定例県議会において、犀峡高校を2011年(平成23年)4月に篠ノ井高校の分校とすることが同意され、可決された。
  • 2011年4月1日 - 同年(平成23年度(2011年度))より地域キャンパス校化。学校名称を「長野県篠ノ井高等学校犀峡校」と改称。
  • 2011年4月7日 - 同新校名で、開校式が行われた。入学式も同日に行われ、入学生は、同新校名の第1期となる。
  • 2011年10月 - バレー部が廃部になり、バドミントン同好会に変更。
  • 2013年3月2日 - 同年(平成24年度(2012年度))で、同年(度)時の第65回卒業証書授与式の卒業生をもって、長野県犀峡高等学校生がすべて卒業し、同日、閉校式が行われる。
  • 2013年3月31日 - 長野県犀峡高等学校が閉校。
  • 2013年4月1日 - 長野県篠ノ井高等学校犀峡校に完全移行。

教育目標

  • 確かな学力と生きる力の向上を目指し、学習指導と進路指導を充実する。
  • 地域と連携し、地域の特性を生かした魅力ある教育活動を推進する。
  • 学校をあげてクラブ活動を活性化し、生徒一人ひとりの個性を伸す。

出身者

校章

モチーフは、柿の葉で、三角形に並んでる、その中央部に、「高」の字がある

校歌・応援歌

最寄駅

関連項目

外部リンク

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