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近藤真彦

近藤 真彦(こんどう まさひこ、1964年7月19日 - )は、日本実業家歌手俳優タレントレーシングドライバージャニーズ事務所所属。血液型O型。身長174cm。ニックネームマッチ(名付け親は事務所の先輩・松原秀樹)。 神奈川県出身。

また、レーシングチーム「KONDO Racing」を運営する株式会社エムケイカンパニー代表取締役社長兼チーム監督としての顔も持つ。

目次

来歴

タレント活動

1979年10月、TBSテレビドラマ3年B組金八先生』の生徒役でデビュー。同じく生徒役だった田原俊彦野村義男とともに「たのきんトリオ」として活躍。

その後ソロ歌手デビューし、1980年代を代表する男性アイドルとして、『ザ・ベストテン』や『ザ・トップテン』などの歌番組を中心に活躍した。1981年1983年ブロマイド年間売上成績で第1位を獲得。1987年の『第29回日本レコード大賞』において「愚か者」で大賞を受賞した[1]

また、ファンによる数々の“親衛隊”も誕生(事務所では「応援グループ」という呼び名で統一。親衛隊という言い方はさせなかった)。 ステージ用の応援コールとして「G・U・T・Sこんどーまさひこアダルトタッチのセクシーボーイ ま~っさひ~こ~」というフレーズも作られた。男性アイドルとしては珍しく、同年代の男性ファンも多く獲得、歌手活動と並行してテレビドラマや映画などで俳優としても活躍した。

2005年末にデビュー25周年を迎え、ソロとしては7年7ヶ月ぶりに新曲「挑戦者」をリリース(楽曲提供ロクセンチ)し、ディナーショーも開催。歌手としては約7年ぶりにファンの前に姿を現した(鹿児島、東京公演では少年隊がゲスト出演)。同年以降のジャニーズ年越しライブにもスペシャルゲストとして参加している。ジャニーズ事務所に所属するタレントでは一番の年長者である(自称ジャニーズの長兄。次兄は「少年隊」。少年隊に関して厳密なことを言うとメンバー最年長である錦織一清ということになる)。

2007年5月9日に発売されたライブDVDについては、映像作品では1987年3月30日付にビデオ『OH! ROCK'A MONO』で獲得して以来、20年2か月ぶりの1位獲得となった。2006年9月1日放送のテレビドラマ『内田康夫旅情サスペンス 岡部警部シリーズ~倉敷殺人事件~』では『ドンウォリー!』以来のドラマ主演を務め、2007年8月31日に第2弾として『多摩湖畔殺人事件』、2008年9月5日に第3弾として『十三の墓標』が放送された。

2010年11月20日、『第52回日本レコード大賞』の最優秀歌唱賞に選ばれ、自筆のコメントを発表した[2]

2011年、『3年B組金八先生ファイナル』にて『3年B組金八先生』第4シリーズ第10話以来16年ぶりに「星野清」役として出演[3]

レース活動

ドライバー

1984年富士フレッシュマンレース第2戦に参戦(35400人の観客を動員)したのを皮切りに、「日本一速い男」の称号を持つレーサーの星野一義のもとでレース活動を始め、1988年から1993年にかけては全日本F3選手権に参戦した。94年には、フランスのル・マン24時間レースに初参戦、この年、全日本GT選手権(JGTC)で初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾る(アンソニー・レイドとのコンビ)。その後、全日本F3000選手権フォーミュラ・ニッポン、ル・マン、JGTCなどにも参戦した。

JGTC

色の意味はこちらを参照→key

所属チーム 使用車両 クラス Rd.1 Rd.2 Rd.3 Rd.4 Rd.5 Rd.6 Rd.7 Rd.8 順位 ポイント
1994 TEAM TAISAN ポルシェ・962C GT1 FUJ
SEN
FUJ
1
SUG
MIN
3
9th 32
1995 TEAM TAISAN フェラーリ・F40 GT1 SUZ
11
FUJ
15th 16
ポルシェ・911 SEN
3
FUJ
9
SUG
1
MIN
9
1996 NISMO 日産・スカイラインGT-R GT500 SUZ
6
FUJ
Ret
SEN
17
MIN
5
SUG
3
MIN
10
11th 27
1997 NISMO 日産・スカイラインGT-R GT500 SUZ
5
FUJ
Ret
SEN
14
FUJ
9
MIN
Ret
SUG
Ret
19th 10
1998 Xanavi Racing with NISMO Jr. 日産・シルビア GT300 SUZ
4
FUJ
C
SEN
2
FUJ
Ret
MOT
14
MIN
Ret
SUG
4
6th 35
1999 cdma One TOYOTA TEAM CERUMO with Key’s トヨタ・スープラ GT500 SUZ
8
FUJ
6
SUG
8
MIN
Ret
FUJ
Ret
TAI
11
MOT
15
16th 12
2000 cdma One TOYOTA TEAM CERUMO with Key’s トヨタ・スープラ GT500 MOT
11
FUJ
Ret
SUG
16
FUJ
19
TAI
13
MIN
Ret
SUZ
10
23rd 1
2001 TOYOTA TEAM CERUMO WITH UKYO トヨタ・スープラ GT500 TAI
12
FUJ
14
SUG
13
FUJ
14
MOT
9
SUZ
Ret
MIN
13
24th 2
2002 TOYOTA TEAM CERUMO トヨタ・スープラ GT500 TAI
15
FUJ
SUG
9
SEP
7
FUJ
16
MOT
12
MIN
11
SUZ
13
21st 6
全日本F3000選手権,フォーミュラ・ニッポン
所属チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
1995 NAVI CONNECTION RACING TEAM SUZ
FUJ
MIN
SUZ
10
SUG
10
FUJ
Ret
TOK
9
FUJ
13
SUZ
12
- 0
1996 NAVI CONNECTION RACING TEAM SUZ
Ret
MIN
9
FUJ
16
TOK
14
SUZ
Ret
SUG
Ret
FUJ
14
MIN
SUZ
Ret
FUJ
6
17th 1
1997 TEAM TMS SUZ
15
MIN
Ret
FUJ
12
SUZ
14
SUG
8
FUJ
14
MIN
Ret
MOT
13
FUJ
11
SUZ
Ret
- 0
1998 TEAM TMS SUZ
9
MIN
8
FUJ
11
MOT
10
SUZ
7
SUG
8
FUJ
C
MIN
7
FUJ
7
SUZ
Ret
- 0
1999 MIRAI SUZ
Ret
MOT
13
MIN
Ret
FUJ
SUZ
SUG
FUJ
MIN
MOT
SUZ
- 0
2000 Olympic KONDO Racing Team SUZ
7
MOT
14
MIN
Ret
FUJ
13
SUZ
13
SUG
7
MOT
Ret
FUJ
Ret
MIN
11
SUZ
10
- 0

オーナー兼監督

1998年に、当時所属していた「チームTMS」の協力により、若手ドライバー育成を目的に「KONDO MASAHIKO RACING PROJECT」を設立して全日本F3選手権に1年間監督として参戦し、レーシングチームのノウハウを学んだ。そして2000年に自らのレーシングチーム「KONDO Racing」を設立し、フォーミュラ・ニッポンへの参戦を開始。2006年からSUPER GTへの参戦も開始した。

2007年にはSUPER GT第4戦(マレーシアセパンサーキット)にて、KONDO Racingとしての初優勝を飾った。2008年もセパンサーキットで優勝し連覇を達成したのに続き、フォーミュラ・ニッポン第7戦(富士スピードウェイ)でも8年目にして初優勝を達成した。2009年は世界的な景気後退の影響を受けてフォーミュラ・ニッポンへの参戦は休止するが、SUPER GTには引き続き参戦した。SUPER GT第1戦(岡山国際サーキット)にて、豪雨を制し国内初優勝を飾った。2010年もSUPER GT第1戦鈴鹿サーキットで優勝し、開幕戦2連覇を達成した。フォーミュラ・ニッポンには第5戦から松田次生を擁して復帰した。

公式ホームページには、肖像権がタレント活動とは別に管理されているためか、近藤の顔写真が掲載されている。

レース界での交友関係

レース界での広い交友関係を生かし、2006年から東京・お台場で行われているモータースポーツジャパンでは、イベント全体のスーパーバイザーを務めている。

F1中継

フジテレビF1中継(F1グランプリ)に1989年日本グランプリでピットレポーターとして初登場。その後、2003年から2011年までの地上波でF1中継のレギュラー解説者を務めた(2012年からは日本GPのBS中継のみ出演)。

その他

  • 1987年の『日本レコード大賞』受賞の際に母親の遺骨が墓から盗まれ、返してほしくば受賞を辞退するよう脅迫される事件が起きた。マスコミに発表したのは翌1988年の年初で、その後も遺骨は近藤の元に返ってきていない(2013年4月時点)。
  • 1994年に一般人女性と結婚。その後、2007年10月8日に第一子となる男児が誕生。
  • 2004年8月4日の午前和歌山県白浜町の白良浜沖でゴムボートから転落して溺れていた当時小学2年生の男児を近藤が水上バイクで近づいて「大丈夫だ、お兄ちゃん(=近藤)が助けてやる」と海に飛び込み救助[4]近藤は名前も言わずさりげなくその場を去ったが、少年の父親は後で救助してくれた人物が近藤だったことを知った[5]。この事故を伝える朝日新聞記事の見出しは、自身の歌のタイトルを拝借した「人命救助さりげなく」であった。
  • 2009年9月6日、第21回佐渡国際トライアスロン大会、Bタイプ(水泳2km・自転車105km・マラソン20km)に出場[6]。自転車で転倒、右肩甲骨骨折したが完走。7時間13分9秒、順位は、Bタイプ完走者661人中389位。
  • 2010年4月18日開催の第26回全日本トライアスロン宮古島大会に参加し、13時間20分0秒で完走を果たした[7]
  • 2010年、NHK教育テレビ『いないいないばあっ!』むけに「GOGO☆パンダ!」を作曲した[8]
  • 2010年3月26日に放送された『中居正広の金曜日のスマたちへ』の「波瀾万丈スペシャル」では前述の遺骨盗難事件などについて語り、19.9%の視聴率(瞬間最高は29.8%)を記録した[9]
  • 趣味は自転車ミニカー収集である。
  • 自称「日本一の雨男」。特に花火大会を観に行こうとするとなぜか雨天中止になることが多いという。2010年8月に神宮外苑花火大会に出演した際も上空に雲が立ち込め開催が危ぶまれたほど(ただし雨は降らず、大会は無事開催された)[10]。また、2010年10月のF1日本グランプリの解説を務めるため、鈴鹿サーキットに赴いたが、豪雨によってレースの予選が中止になる[11]というハプニングに遭遇した(この時『すぽると!』の取材で現場にいた国分太一を「雨男」と言ったが、すぐに自分のことを「雨男」と訂正して周囲の笑いを誘った)。
  • ジャニーズの後輩達に関しては、「本来は同じ芸能界で活動するライバルなので厳しくしなければならないが、自分が一番の年長者で歳も離れているので、慕ってくればつい優しくしてしまう」と発言している。なお、親しい間柄の後輩は東山紀之木村拓哉堂本光一と雑誌で語った。東山や光一はマッチの曲(「アンダルシアに憧れて」など)を踊り付きでカヴァーすることがよくある。
  • ジャニーズのタレントでは珍しく『NHK歌謡コンサート』や『NHKのど自慢』への出演経験がある。のど自慢への出演は1997年4月13日石川県川北町の放送で出演した後、長らく出演が途切れていたが、2010年11月21日の放送(開催地は愛媛県松山市)で13年ぶりに出演した。
  • 2013年3月10日開催のIZU TRAIL Journey 第1回伊豆松崎・修善寺間山岳競争大会に参加し、12時間55分09秒で完走(順位は男子総合部門完走者1,004人中810位)を果たした[12]

ディスコグラフィ

シングル

  1. スニーカーぶる〜す(映画『スニーカーぶる~す』主題歌)(1980年12月12日)※
  2. ヨコハマ・チーク1981年3月12日)
    • 作詞:松本隆・作曲:筒美京平
    • 1981年度年間20位
  3. ブルージーンズメモリー(映画『ブルージーンズメモリー』主題歌)(1981年6月12日)※
    • 作詞:松本隆・作曲:筒美京平
    • 1981年度年間11位
  4. ギンギラギンにさりげなく(1981年9月30日)※
  5. 情熱☆熱風☽せれなーで1982年1月7日)※
    • 作詞:伊達歩・作曲:筒美京平
    • 1982年度年間9位
  6. ふられてBANZAI(1982年3月31日)※
    • 作詞:松本隆・作曲:筒美京平
    • 1982年度年間10位
  7. ハイティーン・ブギ(映画『ハイティーン・ブギ』主題歌)(1982年6月30日)※
    • 作詞:松本隆・作曲:山下達郎
    • 1982年度年間7位
  8. ホレたぜ!乾杯(1982年9月30日)※
  9. ミッドナイト・ステーション(1983年1月20日)※
    • 作詞:松本隆・作曲:筒美京平
    • 1983年度年間23位
  10. 真夏の一秒(1983年4月27日)※
    • 作詞:伊達歩・作曲:後藤次利
    • 1983年度年間29位
  11. ためいきロ・カ・ビ・リー(1983年7月15日)※
  12. ロイヤル・ストレート・フラッシュ(1983年11月1日)※
    • 作詞:松本隆・作曲:筒美京平
  13. 一番野郎1984年3月1日)※
  14. ケジメなさい(1984年6月6日)※
  15. 永遠に秘密さ(1984年9月13日)※
    • 作詞:松本隆・作曲:山下達郎
  16. ヨイショッ!(1985年2月13日)※
  17. 夢絆(1985年6月5日)
  18. 大将(1985年10月21日)
  19. 夢絆(1985年12月1日)12インチ
  20. 純情物語(1986年2月26日)
  21. 青春(1986年7月4日)
  22. Baby Rose(1986年9月10日)
  23. 愚か者1987年1月1日)
  24. さすらい(1987年6月11日)
  25. 泣いてみりゃいいじゃん(1987年9月18日)※
  26. 1987 LIVE SINGLES(1987年12月9日)12インチ
  27. Made in Japan(1988年4月8日)
  28. あぁ、グッと(1988年9月14日)
  29. 夕焼けの歌1989年2月3日)
  30. Just For You(1989年6月1日)
  31. いいかげん(1989年7月5日)
  32. アンダルシアに憧れて(1989年11月10日)
  33. 気ままにWALKIN'(1990年4月8日)
  34. 気ままにWALKIN'-One Step At A Time-(1990年5月5日)
  35. Ho Ho Ho・・・(1990年7月12日)
  36. 好き(1990年10月24日)
  37. デスペラード-ならず者-(1991年7月19日)
  38. 無頼派(1991年12月12日)
  39. 少年のこころ(1992年5月21日)
  40. 北街角1993年11月21日)
    • 作詞:原真弓・作曲:馬飼野康二
  41. 最後のラヴ・ソング1995年7月21日)
  42. ミッドナイト・シャッフル1996年2月21日)
  43. 愛はひとつ1997年2月21日)
  44. KING and QUEEN(1998年5月20日)
    • 作詞・作曲:CANNA
  45. 挑戦者(2005年12月14日)
  46. 上海慕情/情熱ナミダ2007年1月24日)
  47. BANKA 〜男たちの挽歌〜(2008年12月23日)
  48. -MOTTO-2009年12月13日)
  49. ざんばら2010年2月22日)
  50. Let's Go!(2012年11月21日)

MATCHY with O.A.I 名義

  1. ヨイショ!'02 ~日本の皆さんホメていきまショー~(2002年5月22日)

MATCHY with QUESTION? 名義

  1. 目覚めろ!野性(2008年1月23日)

アルバム

オリジナルアルバム

  1. Thank 愛 You(1981年3月5日)
  2. ギンギラギンにさりげなく(1981年12月16日)
  3. BANZAI(1982年7月18日)
  4. RISING(1983年4月1日)
  5. 嵐を呼ぶ男(1983年8月4日)
  6. WINNING(1984年1月1日)
  7. Shining(1984年8月1日)
  8. SUMMER IN TEARS(1985年8月1日)
  9. 名場面(1986年4月10日)
  10. DREAM(1986年12月12日)
  11. FOR YOU 抱擁(1987年11月25日)
  12. SUMMER COLLECTION(1988年7月1日)
  13. JAPAN(1988年11月2日)
  14. 夏のエアメール(1989年7月19日)
  15. KICKS(1989年12月12日)
  16. うそのない言葉 -THE TRUTH-(1990年11月10日)
  17. 無頼派(1991年12月21日)
  18. 綺麗 KI・RE・I(1992年12月12日)
  19. 北街角(1993年12月12日)
  20. GET BACK(1997年7月1日)

ベストアルバム

  1. THE MATCHY best song for you(1985年4月4日)
  2. 近藤真彦 THE BEST(1987年6月4日)
  3. By Your Request(1990年12月12日)新録音ベスト
  4. THE ROCK BEST(1996年11月21日)新録音ベスト
  5. MATCHY★BEST(2006年2月8日)
  6. MATCHY★BEST II(2007年2月7日)

ライブアルバム

  1. LIVE10th Anniversary' 90(1990年7月19日)

サウンドトラック/その他

  1. 17バ-スデー(1981年7月19日)7インチシングル2枚組
  2. ブルージーンズメモリー(1981年9月5日)

CD-BOX

  1. マッチ箱 〜25th Anniversary Complete Singles Edition〜(2006年1月1日)

トリビュート・アルバム

  1. MATCHY TRIBUTE 25th anniversary(2006年1月25日)
    1. ケジメなさい - 綾小路翔 loves DJ OZMA & XARAZOO
    2. 情熱☆熱風せれなーで - Low-Cuts feat. Lori Fine and GAKU-MC
    3. 夕焼けの歌 - 松岡充SOPHIA
    4. ブルージーンズメモリー - 玉置成実
    5. アンダルシアに憧れて - アンダルシアユニット東山紀之赤坂晃堂本光一今井翼
    6. ミッドナイトシャッフル - 高橋瞳
    7. スニーカーぶる~す - スクービードゥー
  2. #愚か者 - ヘビメタサンダーズ (マーティ・フリードマンROLLY鮎貝健
    1. ハイティーン・ブギ - 吉村由美PUFFY
    2. ギンギラギンにさりげなく - グループ魂

DVD

  1. '07 Valentine's Day in 武道館[2枚組](2007年5月9日)
  2. 近藤真彦ライブ 07.12.26-08.02.14[2枚組](2008年7月19日)

主な出演作品

テレビドラマ

  • 3年B組金八先生シリーズ(TBS) - 星野清 役
    • 第1シリーズ(1979年 - 1980年)
    • 第2シリーズ第13話「同窓会・贈る言葉」(1980年)
    • スペシャル1「贈る言葉」(1982年)
    • スペシャル3「小さな嘘」(1984年)
    • スペシャル5「先生の暴力 生徒の暴力」(1986年)
    • 第4シリーズ第11話「十五歳の母と父(2)」(1995年)
    • スペシャル9「子供を救え! 大人達よ立ち上がれ」(1998年)
    • ファイナル~「最後の贈る言葉」(2011年)
  • ただいま放課後(1980年5月26日 - 1981年3月23日、フジテレビ)- 主演・岡田達也 役
  • 走れ青春42.195キロ(1984年4月11日、テレビ東京)- 主演・真彦 役
  • ニッポン親不孝物語(1985年4月12日~7月2日、日本テレビ)- 主演・高志 役
  • マイフェアねーちゃん(1987年1月18日、TBS、東芝日曜劇場
  • 蛍たちの挽歌(1988年4月8日、フジテレビ)- 主演
  • 逃亡者(1988年8月17日~12月16日、NHK)主演
  • 大風呂敷(1989年4月10日、テレビ東京) - 主演・後藤新平 役
  • 炎の挽歌(1989年5月12日、フジテレビ、男と女のミステリー)- 主演
  • 私のカレは三代目(1989年11月27日、TBS、月曜ドラマスペシャル)- 主演
  • ある外科医の告白(1990年11月19日、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 主演
  • 野望の国 嵐の章(1989年10月28日~12月23日、日本テレビ)- 主演・湊屋舟作 役
    • 花燃える日日 青春航路(1990年2月17日~24日)
  • 戦艦大和(1990年、フジテレビ、終戦45年ドラマスペシャル)
  • なんだらまんだら(1991年10月16日 - 12月18日、フジテレビ) - 浜崎英雄 役
  • 世にも奇妙な物語急患」(1991年、フジテレビ)- 主演
  • 拝啓、男たちへ(2)会議が長くて(1992年、毎日放送、東芝日曜劇場) - 主演
  • 夏の嵐!(1992年8月13日~9月24日、TBS) - 謙介 役
  • 池中玄太83キロ さよならスペシャル(1992年10月6日、日本テレビ)
  • おやじのヒゲ13(1992年、TBS、月曜ドラマスペシャル)
  • 家族の物語(1993年1月4日~4月2日、TBS、花王 愛の劇場
  • 桃太郎侍II(1993年、テレビ朝日、春の時代劇スペシャル)
  • 三匹が斬る!シリーズ!(1993年 - 1995年、テレビ朝日)- 吉良右近 役
    • ニュー・三匹が斬る!(1993年12月23日 - 1994年6月2日)
    • 痛快・三匹が斬る!(1995年4月6日 - 8月31日)
  • 大忠臣蔵(1994年1月1日、TBS、TBS大型時代劇スペシャル
  • 大江戸風雲伝(1994年4月8日~7月15日、NHK、金曜時代劇)- 主演・青山信二郎 役
  • ドンウォリー!(1998年4月14日 - 6月30日、関西テレビ)- 主演・吉岡慎太郎 役
  • ヨイショの男「第7話」(2002年、TBS)
  • 美空ひばり誕生物語 おでことおでこがぶつかって(2005年、TBS)- 杉山先生 役
  • エンジン(2005年、フジテレビ)スタッフ(スーパーバイザー)※最終話特別出演
  • 岡部警部シリーズ(2006年 - 2009年、フジテレビ)- 主演・岡部和夫 役
    • 倉敷殺人事件(2006年9月2日、金曜エンタテイメント
    • 多摩湖畔殺人事件(2007年8月31日、金曜プレステージ
    • 十三の墓標(2008年9月5日、金曜プレステージ)
    • シーラカンス殺人事件(2009年11月27日、金曜プレステージ)
  • 恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ(2009年7月7日 - 9月8日、関西テレビ) - カイト(ヴァンパイア)役

テレビアニメ

音楽

映画

舞台

  • 「森の石松」(1985年、大阪新歌舞伎座)史上最年少座長
  • 「森の石松」再演(1986年、東京・明治座)
  • 「坊ちゃん」(1987年、大阪新歌舞伎座)
  • 「イダマンテ」(1988年、東京・中野サンプラザ、名古屋中日劇場)
  • 「イダマンテ」再演(1989年、東京・中野サンプラザ)
  • 「若親分」(1990年、大阪新歌舞伎座)
  • 「DREAM BOYS JET」(2013年、帝国劇場)特別出演

ラジオ

※すべて文化放送製作

  • マッチとデート(1980年10月 - 1984年9月)
  • 近藤真彦 ベストクルージングミュージック(1984年10月 - 1988年3月)
  • 近藤真彦 出逢いから物語へ(1988年4月 - 1990年3月)
  • 近藤真彦 SUNDAY MOTOR RADIO
  • 近藤真彦 くるまっち(2002年 - 2006年3月)
  • 近藤真彦 くるくるマッチ箱(2006年4月 - )

CM

紅白歌合戦

連載

  • 『Safari』 「近藤真彦のつれづれ遊び!」 (日之出出版)

主なレース活動

脚注

  1. ^ 過去の『レコード大賞』受賞者一覧”. TBS. 2012年3月5日閲覧。
  2. ^ “『日本レコード大賞』各賞発表 最優秀アルバム賞はいきものがかり”. ORICON STYLE. (2010年11月20日). http://www.oricon.co.jp/news/confidence/82257/full/ 2012年3月5日閲覧。 
  3. ^ ““金八”ファイナル、卒業生152人が集結〜マッチも13年ぶり登場”. ORICON STYLE. (2011年3月7日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/85963/full/ 2012年3月5日閲覧。 
  4. ^ 47NEWSサイト内近藤真彦さんが人命救助 和歌山で小2男児を”. 2010年9月12日閲覧。
  5. ^ ZAKZAKサイト内あっぱれ!マッチ名乗らず、海で少年を救助”. 2010年9月12日閲覧。
  6. ^ 佐渡国際トライアスロン大会
  7. ^ 全日本トライアスロン宮古島大会
  8. ^ 作曲:近藤真彦×作詞:武藤京が手がけた新曲「GOGO☆パンダ!」が放送されました!”. エム.シエロ (2010年5月1日). 2012年3月5日閲覧。
  9. ^ TBS (2010年3月29日). “中居正広の金スマ・近藤真彦波瀾万丈スペシャルが19.9%の高視聴率を記録!! 瞬間最高視聴率は何と脅威の29.8%!”. News2u.net. 2012年3月5日閲覧。
  10. ^ マッチ熱唱!1万2000発花火と真剣勝負 - asahi.com・2010年8月20日
  11. ^ 「変化する白子駅前」vol.10”. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 協議会日誌 (2010年10月9日). 2012年3月5日閲覧。
  12. ^ IZU TRAIL Journey 伊豆松崎・修善寺間山岳競争大会
  13. ^ 「ざんばら」のみ歌詞の権利関係上ジャニーズ・エンタテインメントから発売。

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